着こなし術

コーディネート kikonashi_coordinate

ドレスに合わせたネックレスの選び方

ラウンドカットのドレス(写真左

丸首のラインに合わせたアクセサリーを合わせてまとまりのあるコーディネートに。

特に首の短いのが気になる方は、小ぶりのネックレスを合わせてみましょう。首元をスッキリ見せられます。


 

デコルテのあきが少なめのドレス(写真右)

少し長めのアクセサリーを合わせて首長効果。

程よい長さのネッックレスで全体バランスをうまく調整。スタイルアップ効果が期待できます。

 

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ドレスに合わせたネックレスの選び方②

Vネックのドレス(写真左)

VネックにはVに落ちるアクセサリーを選んでみましょう。

カットを合わせることで首元がすっきりするだけでなくセクシーさがアップ。デコルテをきれいにアピールしてくれます。


露出のあるドレス(写真右)

露出のあるデザインには大ぶりのアクセサリーをチョイス。

大き目のアクセサリーが露出をカバー。

アクセサリーにポイントが行くため肌の露出が気になりにくくなる効果があります。

また肩幅が気なる方も大き目なネックレスでカバーできます。首元アクセサリーの視覚効果!

マナー kikonashi_manners

白色のドレスはNG!

白は花嫁さんのカラーですからもちろんNGです。

主役はあくまでも花嫁さんです。

ゲストドレスの人気のお色は、ピンクやネイビー、グリーンです。
真っ白な花嫁衣装に華を添えられるようなカラーのドレスを選びましょう。

また、実際には白ではなくてもお写真の写り具合によって白っぽく見えるものもケアが必要です。詳しくは、次のベージュでご説明します。

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ブラックは明るい小物と合わせて

黒は喪をイメージさせるお色でもあります。できれば避けたいところです。

ブラックのドレスを着用するときは、明るい小物を合わせて真っ黒にならないようにコーディネートに気をつけましょう。

男性やご親族の方は基本的にブラックを着用しますから、女性は明るいお色のドレスを着用することをオススメします。

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人気のベージュはアレンジを加えて

薄いベージュも定番で人気色のひとつですが、お写真などでフラッシュの光が入ると白っぽく見える事があります。(写真左)

気になるようなら避けるのが無難でしょう。

着用する際は色味のあるボレロやストールを合わせると白っぽいイメージを抑えられるので、うまくコーディネートしましょう。(写真右)

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原色は、お色直しで被らないように

赤やオレンジ、ブルーなど、原色のお色は花嫁さんがお色直しで着用することも多いお色です。

NGなカラーではありませが、新婦さんのお色直しのドレスのお色と被らないようにしたいところです。

事前に花嫁さんに確認する心遣いがあるといいですね。

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ドレスの形は露出に気配り

ここ数年の海外セレブブームの影響もあり、ベアトップやワンショルダーなど華やかで体のラインを綺麗に出すような露出のあるドレスも増えてきました。(写真左)

このようなドレスはパーティーシーンではおすすめですが、結婚式で着用する際はボレロやショールを忘れずに。(写真右)

また、結婚式ではデザインのシンプルなものを選びましょう。


お式での肩だしはNGです。

華やかな過ぎるデザインや露出の多いドレスは、フォーマルな結婚式には不向きです。とっても素敵なのですが、別の機会のお呼ばれパーティーにとっておきましょう!

ドレス(両方とも):BLUMARINE 
写真右/ネックレス:GRACE CONTINENTAL

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ドレスの丈はヒザ丈が基本

ドレス選びはTPOに合わせて選ぶことが大事。結婚式ではひざ丈のドレスがおすすめですが、流行や時代の流れで常識も変わりつつあります。

お友達の結婚式でしたらひざが出る丈でもいいでしょう。

ただし周りの人の目に非常識にうつる事もありますので気をつけましょう。


結婚式お呼ばれドレスの「あり?」「なし?」

丈の長さでよく言われること。それは「一般常識の範囲内」
人によって常識の範囲は違う?では、ズバリ。ひざ丈です。ひざが隠れる長さから、ひざがギリギリ出るか出ないか。結婚式のドレス選びの場合は、この長さが常識の範囲内になるでしょう。


最近の傾向としてお洋服の流行に合わせてドレスも様々なデザインがあります。中にはミニスカート丈のものもあります。では、ミニスカートは着てはいけないの?

そんなことはありません。個性も是非大事にして欲しい。ただし、気をつけて欲しいのは「ミニでも品のあるものを!」トップの露出が少ないもの、ハリ感があり生地がしっかりしてる素材のもの。派手ではなく上品な雰囲気があるものを選ぶことです。

そしてなにより、会場内での立ち振る舞いが重要なポイント。
ここは、崩してはいけません!マナーさえしっかりしていれば、多少の着こなしは「オシャレ」として周囲に受け止めてもらえます。


まずは、お友達の雰囲気、ご家庭のことや、会社の雰囲気、TPOをよく考えてご着用されることをお勧めします。 結婚式はご両家のご親戚から上司など様々な方がご出席される格式のある正式な場。そこにご招待されるわけですから全ての自由が許されるわけではありません。
最初に戻りますが、「常識の範囲内」を心に留めましょう。

写真左/ドレス:ANAYI
写真右/ドレス:my-closet

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アクセサリーはパールが基本

結婚式では、やはりパールが無難です。(写真左)

ビジューがキラキラと光るアクセサリーは夕方以降のお式でしたら問題はありません。

もし、お昼間のお式にビジューを使用する際には小振りなものを選びましょう。(写真右)


アクセサリーの重ねづけはOKですが、やり過ぎには注意しましょう!

また、ドレスにデザイン性のあるものを着用するなら、ネックレスはあえて外し、イヤリングやブレスレットを組み合わせるのもオススメですよ。

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靴はつま先の開いていないものを

オープントゥーはつま先から幸せが逃げていくと言われています。

つま先の開いていないパンプスやミュールがおすすめです。

もちろん、サンダルなどストラップの付いていないような、かかとが浮いてしまう靴はNGです。


また最近ではブーティなどの靴も人気ですが、ブーツは元々は乗馬靴です。ブーツは基本的にNGですのでブーティを使用する際にもデザインには充分注意しましょう。

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バッグはアクセントに

おしゃれのポイントのひとつがバッグです。

シンプルなドレスにはパールやビジューのついた華やかなバッグでアクセサリー代わりに。また、モノトーンのドレスには、差し色として。

色味が多く使われているドレスには全体のバランスをうまく調和させる「引き算」のアイテムとして落ち着いたものを選ぶといいでしょう。


ただし、ヘビ柄や動物の革を使用したものは結婚式のお席では避けましょう。

また、パーティーバッグに荷物の詰め込み過ぎもあまりスマートとは言えません。パーティー用のサブバッグを利用しましょう。

写真左:my-closet
写真右:RODO

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ファー

動物の毛を使用したものは殺生を意味します。

秋口からの季節にファーボレロは人気定番アイテムですが、ルールとしては避けた方がいいでしょう。

フェイクファーはOKとも言われていますが、見た目は同じなので気になるようでしたらやめておくのが無難です。

デザインでファーが付いている位のものでしたら問題はないかとは思いますがTPOで判断するのが良いでしょう。

マナー kikonashi_manners

紙袋ではなくサブバッグを

「クラッチバッグに荷物が入りきらなくて..」

そんな時は、パーティー用のサブバッグをもう1つ持ちましょう!

実際に手軽なので紙袋を持つ方も多いですが。
大人のマナーとして避けるのがベターです。

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祝儀袋は袱紗(ふくさ)に包んで

結婚式の最初の難関は受付。
いつもあることではないからこそ、マナーは知っておきたいですよね。

受付の方にお祝いの挨拶をした後に、バッグから直接金封を取り出すのは大人のマナーとしてスマートではありません。

金封は袱紗に包んで持参しましょう。


お渡しする時は、受付の目の前で袱紗から金封を取りだし受皿が無い場合には袱紗を台にしてお渡しをします。表書きが相手の方に向くようにして両手で渡しましょう。

結婚式では明るいお色の袱紗がおすすめです。

コーディネート kikonashi_coordinate

ゴールドで優しく、シルバーでクール「ストール」

定番のラメストールも同様です!

クールな印象のシルバーラメ。(写真左)

フンワリ優しい印象のゴールドラメ。(写真右)

演出したい自分に合わせて上手に使い分けましょう☆


もちろん、お手元のバッグやアクセサリーもゴールドやシルバーで統一すれば、アレンジもラクラク。演出効果もアップします♪

コーディネート kikonashi_coordinate

ネックレスの長さで細身効果、足長効果

体を少し細く見せたい。。
そんなアナタ。スッキリ見せるなら長めのネックレスで細身効果。

視線が自然と、縦に細く伸びたネックレスに引っ張られてスリムに見えます。(写真左)

脚を長く見せたい!
そんなアナタ。短めのネックレスで脚長効果。(写真右)


脚を長く見せたいときは、視線のポイントになるアクセサリーをなるべく上にもっていきましょう。つま先までの距離が長くなるので、視覚効果で脚が長く見えます!

これは、背が小さい方にもオススメのアレンジ方法です!小柄な方は右の写真、短めネックレスを使ったコーディネートをご参考に。

アクセサリーを上手に使いこなして視線のポイントをどこにもってくるか。それによって印象を変えるテクニックです。体型をさりげなくカバーできます。

コーディネート kikonashi_coordinate

ボレロで可愛く、ストールでセクシー

写真は両方ベッツイージョンソンのドレス。ボレロとストールで印象はガラリと変わりますね。

かわいらしくするならボレロ。(写真左)

セクシーにするならストール。(写真右)

羽織物も上手に選んでアレンジ。演出したい自分をしっかり見せましょう。


もちろん、体型に合わせてボレロかストールを選ぶのも方法の1つです。

なで肩ならボレロでフンワリボリュームアップ。いかり肩ぎみで肩幅が気になるなら、ストールでスッキリアレンジ。

羽織ものは、二の腕を隠してくれるだけではありません!ぜひ実践したい、体型をさりげなくカバーしてくれる嬉しいテクニックです。

コーディネート kikonashi_coordinate

優秀小物、ベルトでアレンジ♪

ピンクのドレス。

カワイさと清楚さをアピールできる人気のAラインシルエットです。

もちろん、そのまま着るのも正解。

ベルトを上手に使いこなせば、ウエストラインにメリハリのあるXラインのドレスにも早変わり!

小物1つで、テイストをガラリと変えてしまう。
アレンジ上手を目指しましょう。


ベルトを使ったコーディネート術は、次のページ「体型カバーのドレス選び」でも触れています。ドレスを着たときにウエストラインが気になる方は、ぜひ参考にして下さい♪

写真(左右とも)/ドレス:SHIPSネックレス:YLANG YLANG

体型カバー kikonashi_body

ウエストが太い。。Xライン

ウエストが気になる方はXラインであえてウエストを強調する!

ウエストをキュッと絞ってウエストラインを強調することでメリハリが出るので体型をカバーすることができます。

太めの切り返しがウエスト部分にあるドレスを着ることでより体型をカバーできます。

また、太めのベルトをアレンジするのもオススメです。


AラインのドレスもベルトやリボンでアレンジすればXラインに早変わり!

お手元にベルトがない場合は、手芸屋さんで売ってる切り売りのリボンもオススメ!太めのリボンを選びましょう。バリエーションも豊富で、結んだ時のフンワリ感もバッチリ。

是非とも取り入れたいドレスの着こなし、簡単アレンジテクニックです。

写真左/ドレス:PARC LAMU。 写真右/ドレス:my-closetバッグ:my-closet

体型カバー kikonashi_body

胸が大きくて。。あえてVライン

胸が大きくて太って見える。そんな方はVラインの胸元!

胸が大きくて太って見えてしまったり、胸ばかり強調されてしまい、うまくドレスを着こなせない。そんなお悩みの方には胸元にVの空きがあるドレスがオススメ。

胸元は隠すと逆効果。隠さずにVラインで程よくアピールすることでスッキリと見えます♪

体型カバー kikonashi_body

背が高い。。ロングドレス!

背が高くて丈感が微妙。カワイイものもカワイく見えない!

身長のある方だからこそ似合うドレス、それはロングやひざ下までの丈感のあるドレス。

せっかくなので、是非ともカッコ良くドレスを着こなして下さい!


切り返しのあるドレスを選ぶなら、アンダーで切り返しのデザインは避けるのがベター。視線のポイントが高くなりすぎます。

切り返しはもう少し下のウエストライン辺りにあるデザインのものを選んでみましょう。

もしくは、あえて縦長効果のあるI(アイ)ラインのドレスでカッコ良く見せてしまいましょう。

体型カバー kikonashi_body

胸が小さい。。胸元にアクセント!

胸が小さい方は、胸元にデザインのあるものでボリュームアップ!!

華やかなドレスが貧相に見える。。

そんな小胸さんはちょっと大きめのお花やフリル、リボンなど、デザインが胸元にあるものを選んで。

大きめのモチーフがバランスをとってくれます♪


小柄な方は、右の写真の様に胸にモチーフのあるベアトップを選んでみましょう。ドレスに着られることなく、キレイに着こなせます。

また、なで肩が気になる方はボレロでボリュームアップ。もしくはストールを巻いてフンワリさせるのもお忘れなく!

体型カバー kikonashi_body

ドレスに着られてしまう。。素材感でカバー!

小柄で華奢な方は、シフォン系の素材のドレスを選んでみましょう。

フンワリとした素材感が全体を包み込み、きれいにバランスをとってくれます。

また、シフォン系はドレスのラインが柔らかいのも特徴です。小柄な方のお悩み「ドレスに着られてしまう」ことからも守ってくれます。

 

体型カバー kikonashi_body

肩幅が気になる。AラインよりIライン!

まずは、AラインよりもI(アイ)ラインのドレスを選んでみましょう。

スラリしたドレスのシルエットの縦長効果で肩幅を目立たせません。

また、ノースリーブなどあえて肩を出したデザインもスッキリ効果がありますが、キャミソールタイプは逆効果なのでドレス選びには注意しましょう!!

体型カバー kikonashi_body

肩幅が気になる。首周りをスッキリ!

胸元にVの空きがあるドレス(写真左)は、首周りから胸元までをスッキリと見せてくれるので肩幅が気になる方にオススメです。

フォーカルポイントを強調したくない部分から上手に逸らしましょう。

逆にスクエアネックやボートネック(写真右)は横に広く見せてしまう効果があるので肩幅が気になる人は注意!


首元が隠れているタートルネックのようなデザインもNGです。肩幅を強調してしまいます。

写真左/ドレス:YLANG YLANG
写真右/ドレス:YLANG YLANG

体型カバー kikonashi_body

気になる肩幅。ショール、そで付きでカバー♪

肩幅が気になる方が羽織りものを選ぶときの法則。

ボレロよりもショール!

ストンと落として肩の位置を分りにくくしてしまいましょう(写真左)!

同様に袖のあるドレスを選ぶ時にオススメなのは、ドルマリンスリーブ。肩の位置が強調されず、なで肩効果があります。(写真右)


基本的には袖口のデザインが出来るだけシンプルなものを選びましょう。

また、肩周りが膨らんでしまうパフスリーブ。フリルなど目を引くデザインが袖にあるものは避けるのがベター。

気になるトコロへの視線は上手く逸らしてしまうのが正解!

体型カバー kikonashi_body

肩幅が気になる人の小物選び

大きめのネックレスやイヤリングを身につけて視点をずらすと言うのもひとつの方法です。

また、大きめのアクセサリーを合わせることで肌の露出が程よく軽減され肩幅のアンバランスをカバーしてくれます。

周囲の視線は上手にコントロール♪

隠すだけが体型カバーの方法ではありません!

体型カバー kikonashi_body

色彩の持つ遠近法を取り入れる

ビビットな色や暖色系の色は「進出色」と呼ばれ、近く(大きく)見えます。

一方、トーンを抑えた色や寒色系の色は「後退色」と呼ばれ遠く(小さく)見えます。

足元にかけて明るめの色、トップスにはトーンを抑えた色をもってきましょう。視覚効果で上半身が小さく見えます。


右の写真の方が少しスリムに見えませんか?

写真右のようにクラッチバッグをビビットな差し色にすることでも同様の効果が狙えます。

ドレスをベージュ系などの後退色でまとめ、鮮やかな色彩でバッグや小物を目立たせる。色彩の遠近法で、気になるトコロからフォーカルポイントを外すテクニックです♪

コーディネート kikonashi_coordinate

シルバーでクール、ゴールドで優しく「小物」

王道のパールは押さえつつも、あえてドレスの印象を変えてみましょう。

クールビューティーに見せたいならシルバーのアクセサリー。(写真左)

優しい印象に見せたいならゴールドのアクセサリーをアレンジしてみましょう。(写真右)

演出したい自分を上手に見せるのもアレンジのテクニックです!

体型カバー kikonashi_body

下半身が大きい。。Aラインのドレス

「お尻が大きい、足が太い。。」

気になる方はAラインを着こなす!

上半身が細めで下半身が太め、そんな方はAラインのドレスがオススメです。

トップの細い部分を強調して裾広がりのフンワリ感で下半身をカバー。

広がった裾から足を出すことで、足がほっそり見えます。